【最新ケーススタディー】自分に合う先生が見つかったことで、日本語学習が続けられたLさんの話
おはようございます。7月28日の月曜日です。今週で7月も終わり、8月に突入をします。
外は暑いですが、水分補給は忘れずに頑張って乗り切っていきましょう👍
〜7月の終わりに寄せて〜
7月も、もうすぐ終わり。
やろうと思っていたことができなかったり、思ったように進まなかったりして、「あっという間だったな…」と感じている人もいるかもしれません。
でも大丈夫。
それでも、ここまでちゃんと歩いてきた自分をまずは褒めてあげましょう。
頑張った日も、何もできなかった日も、その全部があなたの歩みです。
そして、もうすぐ8月。
新しい月は、ちょっとだけ気持ちを切り替えるきっかけになります。
真夏の光はまぶしいけれど、その分、心も少しだけ前向きに照らしてくれる気がします。
「何かを始めるのに遅すぎることはない」ってよく言いますが、8月はまさにそのチャンス。
焦らず、比べず、自分のリズムで進んでいきましょう。
暑さに負けず、心はしなやかに。
8月も、あなたらしく過ごせますように。 Have a good day!!
今日のケーススタディーは、「自分に合う先生」を見つけたことで日本語の勉強が効率的になることができたLさんのお話です。
最初は「また続かないかも」と思っていたLさん
「また途中でやめてしまうかもしれない」
そう思いながら、Lさんが日本語学習を再開したのは約8ヶ月前のことです。
過去に何度か日本語の勉強に挑戦してきたLさん。
テキストを買ったり、アプリを入れたり、オンライン講座に申し込んだり…。
けれど、3日坊主になってしまうことが多く、「自分には向いていないのかも」と感じていたそうです。
そんな中、「自分に合った先生なら、続けられるかもしれない」と考え、マンツーマン型のプラットフォームを利用しはじめました。
そこで出会った一人の先生との相性が、Lさんの学習人生を大きく変えることになります。
自分に合う先生が見つかるまで
Lさんは、最初から理想の先生に出会えたわけではありません。最初に受けたレッスンでは、先生の話すスピードが速すぎて何も理解できず、自信を失いかけました。
2回目のレッスンでは、逆に子ども向けのような内容で物足りなさを感じました。
「マンツーマンって、結局当たり外れが大きいんじゃないか」と思ったそうです。
しかし、3回目に受けた先生は違いました。Lさんのレベルに合わせて、スピードや語彙を調整しながら、丁寧に対話してくれました。何よりも、Lさんが話しやすいように笑顔で反応してくれたことが大きかったと言います。
「正直、内容よりも「人」が大切なんだと気づきました。」
この「自分に合う」と感じられる先生と出会えたことで、Lさんは「次もまた受けたい」と思い、継続的な学習のスタートを切ることができたのです。
先生との相性が学習モチベーションに与える影響
語学学習を継続できるかどうかは、「勉強内容」そのものよりも「学ぶ環境」や「一緒に学ぶ人」との関係に大きく左右されることが多いものです。
Lさんの場合、3人目に出会った先生との相性が非常に良かったことが、モチベーションの維持に直結しました。
Lさんが「この先生となら、毎週話したい」と思えた理由は以下の3点です:
- 共感力の高さ
Lさんが日本語を間違えたときに、先生が決して否定せず、共感しながら正しい表現を教えてくれる姿勢に安心感を持ちました。失敗を怖がらずに話すことができるようになり、積極的に会話に参加するようになったのです。 - レッスンの柔軟性
その先生はLさんの趣味(料理、旅行)に関心を持ち、話題に取り入れてくれました。「今日は週末に作ったタイカレーの話をしよう!」など、毎回の授業にワクワクする要素があることで、自然と会話力も伸びました。 - ポジティブなフィードバック
「すごく自然に言えましたね」「その言い方、ネイティブみたい!」といったフィードバックは、Lさんにとって大きな励みとなりました。先生が自分の成長を見てくれていると実感することで、次の授業が待ち遠しくなるようになったのです。
このように、「人として好きだと思える先生」に出会ったことが、Lさんの継続的な学習を強力に後押ししたのです。
学習の定着と、継続から得られた変化
Lさんが最も感じた変化は、「日本語で話すことへの恐怖心が消えたこと」でした。
以前は、「正しい文法で言えなかったらどうしよう」「相手に通じなかったら恥ずかしい」と思い、発話の機会を避けてしまっていました。
しかし、相性の良い先生とのレッスンを通じて、たとえ間違えてもコミュニケーションはできるという実感が持てるようになったのです。
さらに、以下のような具体的な変化も生まれました:
- 語彙の活用範囲が広がった
授業の中で繰り返し使った表現が、自然と口から出るようになり、実践的な語彙力がついてきた。 - 文法の運用力が高まった
ドリルで覚えるだけだった文法も、会話の中で応用して使うことで、「使える文法」に変わっていった。 - 発音とイントネーションに自信がついた
先生がさりげなく発音のポイントを指摘してくれたおかげで、「通じる」ことに自信を持つように。
また、精神面でも変化がありました。「継続できている自分」に対して自己肯定感が高まり、語学以外の分野でも前向きな気持ちになったそうです。
「言葉だけじゃなく、自分の気持ちや思考も整理できるようになりました。」
これらの変化はすべて、1対1で自分のペースに合わせて学べる環境、そして信頼できる先生がいたからこそ実現したものです。
Lさんが言った印象的な言葉があります。
「先生がいなかったら、絶対に途中でやめていました。」
語学学習は長期戦。続けるには、技術や教材以上に、「一緒に頑張ってくれる人」の存在が欠かせません。
だからこそ、自分に合う先生を見つけることが、最初の一歩としてとても大切なのです。
マンツーマンで好きな先生に日本語を教わるManabi Talkについて
Kさんがマンツーマン授業に切り替える際に参考にしたものがAmazing Talkerというサイト。
そして、その流れを国内運営で行えるように開発されているのが8月下旬にオープンををするマンツーマン特化の日本語教育プラットフォーム『Manabi Talk』。
このプラットフォームでは、学習者が自分に合った講師を選び、1対1の柔軟なレッスンを受けることができます。
- 日本語学校では味わえない「学習者ファースト」の授業設計
- ビジネス、日常会話、JLPT対策など、目的に合わせて講師を選べる
- 時間も場所も自由。スマホ1つで学べる手軽さ
Kさんのように、学習スタイルを見直すことで、日本語学習がもっと自由で、もっと楽しくなるかもしれません。
あなたもぜひ、マンツーマンの世界を体験してみてください。
事前登録いよいよスタート!Manabi Talkについて
Manabi Talkは、オンラインで日本語を教えたい講師と、学びたい外国人学習者をつなぐ新しいプラットフォームです。初めて授業を行う新人講師でも、安心してスタートできるよう、教案テンプレートやフォロー体制を整えています。
Cさんのように、「これから日本語教師として実践を重ねたい」「でもいきなり大きな現場は不安…」という方にとって、Manabi Talkは実力を磨くための第一歩になるかもしれません。
現在、Manabi Talkではユーザー登録および講師登録を受付中です。ぜひこの機会に、あなたも新たな挑戦を始めてみませんか?
Manabi-talk LP:https://manabi-talk.net/lp

まとめ
在宅で働けるオンライン授業は、日本語教師にとって新しい収入の道を開くチャンスです。
これからは、「教室」だけでなく、「自宅」も立派な教える場となる時代。
ぜひ、オンラインで活躍する日本語教師もお考え下さい!オンライン講師への本登録は8月下旬より可能となります。
それまでのプレ登録をして頂ける方を募集しております。講師様お一人お一人に管理画面をご利用いただけます。8/6(水)を目安に現在開発中です。



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