『「げんき」シリーズを活用したオンライン個人レッスンの魅力』

おはようございます。7月31日の木曜日です。今日で7月も終わり、夏はあっという間です。

台風の来る8月や9月に比べると7月は雨量も少ない最も夏らしい月です。

この7月の暑さを乗り越えられた方々、明日から8月に入ります。お疲れさまです。今日の元気ワードを送ります。

〜7月を乗り越えたあなたへ〜

気づけば、もう7月も終わり。
毎日暑くて、体も心もバテそうになる中、それでもちゃんと一日一日を過ごしてきたあなた、本当にお疲れさまでした。

うまくいかなかった日も、がんばれなかった日もあったかもしれません。
でも、それでも今ここにいるという事実が、あなたがちゃんとこの7月を生き抜いた証です。

「まだ夏は終わっていないのに、もう半分が過ぎたんだな」と思うと、
どこかさみしさと、でも少しの達成感もありますよね。

8月はまだまだ暑いけれど、きっと少しずつ気持ちの流れが変わっていく季節。
この1ヶ月でたまった疲れは、ちゃんと癒して、自分にやさしくしてあげてください。

今日までをがんばった自分に「よくやったね」と声をかけて、
明日からの8月も、自分のペースで進んでいきましょう。
夏は、まだ終わりじゃありませんから。

今日から14回に渡り、Manabi Talkで教材としてお使いを頂く「げんき」についてレッスン例な、日本語学校で使われている「やさしい日本語」との比較などについて見ていきたいと思います。

全体の構成:ストーリー仕立ての学習設計

日本語学習教材「げんき」は、大学や語学学校だけでなく、オンラインレッスンでも多くの教師に支持されている定番教材です。

全2巻にわたり、初級文法から日常会話までを体系的に学べるよう設計されています。

その魅力は、文法、語彙、会話、リスニング、読解、作文といった日本語の主要スキルがバランスよく組み込まれている点にあります。

「げんき」は単なる教科書というよりも、学習者のレベルに合わせて“物語”のように進行する教材です。

第1課では「はじめまして」から始まり、少しずつ日本語の世界へ入っていく導線が構築されています。

この構成は、個人レッスンでも自然なフローで授業を進めることができるようになっており、教師にとっても扱いやすい点が大きな特徴です。

英語と日本語での表記がされている理由

「げんき」シリーズが特に英語圏の学習者に親しまれている理由の一つが、英語と日本語の併記構成です。

文法説明や語彙リスト、練習問題の解説には英語が使われており、まだ日本語に慣れていない初学者でもスムーズに理解できるようになっています。

たとえば、第1課の文法説明において「XはYです(X is Y)」という基本文型が紹介される際、英語での文法補足が加えられています。

例:
「これはペンです。」→ “This is a pen.”
英語での直訳と文法構造を照らし合わせながら学べるため、学習者の「なるほど!」を引き出しやすいのです。

さらに、語彙一覧には「英語・ローマ字・かな表記」が併記されているため、まだひらがなやカタカナが完全に読めない学習者でも音声と意味を一致させやすいという利点があります。

このような構成は、多国籍な学習者が集まるオンライン個別指導において非常に役立ち、教師と生徒が共通の理解を持ちやすくなります。

その目的:初級学習者のスムーズな自立支援

「げんき」シリーズの根本にある目的は、日本語の基礎力を身につけ、自立的に学習できる力を育むことです。

これは個人レッスンや自習といった、教室外での学習においても非常に重要な視点です。

たとえば、ある学習者が「〜ませんか(〜しませんか?の丁寧な誘い)」という表現を学んだ後、練習問題に取り組みながら「いっしょにカフェに行きませんか?」など、自分の生活に即したフレーズを使えるように指導することで、学習が“実感”になります。

このような構成を取ることで、

  • 文法だけでなく会話力を鍛えられる
  • 学習内容が日常と結びつきやすく、忘れにくい
  • 「授業だけでなく、ひとりでも進められる」感覚が得られる

といった効果があります。

また、個人レッスンにおいては、学習者一人ひとりの弱点(例:リスニングが苦手/語順が混乱する)に応じて「げんき」の各セクションを重点的に活用できるため、カスタマイズされた自立学習支援が可能になります。

使用する学習者のレベル感

「げんき」は、日本語の学習がはじめて半年〜1年未満の学習者に最適です。日本語能力試験(JLPT)で言えば、N5〜N4レベルの内容が中心となっており、ひらがな・カタカナが読めて、簡単な会話や自己紹介ができる段階から始めるのが理想です。

学習者のタイプ別に見てみましょう:

タイプ状況げんきの適合度
英語話者の初心者日本語は初級。英語での説明が欲しい◎ 非常に適している
日本語で生活している在日外国人基本的な日本語は話せるが読み書きに不安○ 一部活用可能(会話補強)
JLPT対策希望者(N5〜N4)文法や読解を整理したい◎ 試験範囲にマッチ
日本語完全初心者(文字も未習得)何から始めればよいか不安△ 最初はひらがな導入教材を併用すべき

特に、Manabi Talkのようなオンライン個人レッスンでは、教師が学習者のレベルを即座に見極め、「げんき」のどの課から始めるかを柔軟に調整できます。

また、「自分のペースで進めたい」「少しずつ話せるようになりたい」と考える学習者にとって、マンツーマンでのサポートは安心感につながります。

Manabi Talkとは:あなたに合った学び方を、自由に選べる

Manabi Talkは、国内運営ならではの信頼性と柔軟な授業スタイルを兼ね備えた、日本語学習プラットフォームです。

多国籍な学習者が集まり、それぞれの目的やスケジュールに合わせて講師を選び、マンツーマンで日本語を学ぶことができます。

「げんき」のような教材を使った体系的な学習にも対応しており、ビギナーから中級レベルまで幅広いニーズに応えることが可能です。

特に、「海外の大手プラットフォームでは少し不安…」「日本語の先生にもっと丁寧に教えてもらいたい」という学習者には、Manabi Talkがぴったりの選択肢になるでしょう。

原則として、日本にいる外国人を対象にするサイトにするために簡単な日本語を使うことができる学習者が対象となります◎

事前登録いよいよスタート!Manabi Talkについて

Manabi Talkは、オンラインで日本語を教えたい講師と、学びたい外国人学習者をつなぐ新しいプラットフォームです。初めて授業を行う新人講師でも、安心してスタートできるよう、教案テンプレートやフォロー体制を整えています。

Cさんのように、「これから日本語教師として実践を重ねたい」「でもいきなり大きな現場は不安…」という方にとって、Manabi Talkは実力を磨くための第一歩になるかもしれません。

現在、Manabi Talkではユーザー登録および講師登録を受付中です。ぜひこの機会に、あなたも新たな挑戦を始めてみませんか?

Manabi-talk LP:https://manabi-talk.net/lp

公式サイト

まとめ

在宅で働けるオンライン授業は、日本語教師にとって新しい収入の道を開くチャンスです。

これからは、「教室」だけでなく、「自宅」も立派な教える場となる時代。

ぜひ、オンラインで活躍する日本語教師もお考え下さい!オンライン講師への本登録は8月下旬より可能となります。

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