【最新ケーススタディー】多言語対応が助かった!Nさんのオンライン授業 スタート体験

おはようございます。7月30日の水曜日です。暑い日が続きますが体調はいかがでしょうか?
水曜日は週の間、そして後半への間にあたる曜日です。毎日毎日をフルスロットルで進むことはできませんが、生活において自分のできることを知りつつ進むことが大切。
〜自分を認めるという強さ〜
「もっと頑張らなきゃ」「まだ足りない」って、つい自分に厳しくしてしまうこと、ありますよね。
でも本当の強さって、できていない自分を責めることじゃなくて、今の自分をそのまま受け入れることから始まるんじゃないかなと思います。
「うまくいかない日もあるよね」「これが今の自分なんだ」って、ちゃんと認めることができる人は、とても強い人です。
それはあきらめじゃなくて、前に進むための土台づくり。
今の自分を否定し続けていると、どこに向かっても不安や焦りがついてきます。
だからこそ、まずは自分に「よくやってるよ」と声をかけてあげること。
それができるようになると、不思議と心が軽くなって、一歩ずつ前を向けるようになります。
完璧じゃなくていい。むしろ不完全なままの自分を大切にすることが、本当の強さなんです。
それでは多言語対応をいかして日本語学習を成功させたNさんのケースについて、今日は見ていきたいと思います。
日本語学習の第一歩を踏み出す不安
「こんにちは」も言えなかった――。
Nさんが日本語学習を始めた頃、画面越しの日本語がまるで「記号」に見えたと言います。
母国語でのサポートがない学習環境では、「間違えるのが怖い」「質問ができない」といった不安から学習が進まないことも多くあります。
そんな中、Nさんは母語での説明がある「多言語対応」サポートに出会いました。
それが、彼の学習を後押しする大きなきっかけとなったのです。
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Nさんはベトナム出身の20代男性。日本で技能実習を受ける予定があり、出国前の日本語力向上を目指してオンライン授業を探していました。
しかし、多くの日本語学習サービスは「初級者」にも関わらず、日本語オンリー。
文法も、授業の進め方も、日本語で完結しており、「学びたいのに何もわからない」と苦戦したそうです。
そんなときに見つけたのが、母語サポートのある日本語学習プラットフォームでした。
授業前にはベトナム語の案内、学習に必要なスライドも母語で簡単な補足がついており、「安心感が違った」と振り返ります。
多言語対応講師の存在と、学習定着への効果
Nさんが最初に受けた授業では、講師が簡単な日本語で話しかけながらも、必要に応じて母語(ベトナム語)で説明や補足をしてくれました。
たとえば「これは何ですか?」という質問に答えるとき、最初は沈黙していたNさん。
しかし、講師がやさしく「bạn có thể nói bằng tiếng Việt trước, rồi mình dịch cùng nhau nhé(まずはベトナム語でもいいですよ、一緒に訳していきましょう)」と促してくれたことで、安心して発話することができたのです。
このような「理解しやすく、安全に試せる環境」は、学習の初期段階では特に重要です。
母語で少しサポートされることで、「学びたい」「話してみたい」という気持ちが自然と芽生えます。講師の方も、完全に翻訳するのではなくあくまで橋渡し的に使用**しており、日本語への移行がスムーズでした。
結果として、Nさんは語彙や文型の定着が早く、授業外でも学習意欲が高まり、復習や予習にも積極的に取り組むようになりました。
学習へのモチベーションと自信の育成
初級学習者にとって、「分からないことが続くと、学習自体が怖くなる」という壁があります。
Nさんも最初の頃は、「授業で何も言えなかったら恥ずかしい」「わからないことを聞き返していいのか分からない」と不安を抱えていました。
ですが、多言語対応の講師との授業を重ねる中で、少しずつ「分かった」「言えた」**という小さな成功体験を積み上げていきました。
ある日の授業では、「昨日、何をしましたか?」という質問に対し、「きのう…スーパー…いきました」と自力で答えたNさん。
それに対して講師が大きくうなずきながら「すごいですね!『スーパーへ行きました』、とてもいいです」とフィードバックをしたことで、「自分の言葉が通じた」という実感を得られたといいます。
その日を境に、彼の表情はより明るくなり、受け身だった姿勢が自発的な学習へと変化。
週2回の授業を毎回欠かさず出席するようになり、自習時間も1日30分から1時間に増えました。
多言語対応が広げる学びのチャンス
多言語対応の最大の強みは、「学習のスタート地点に立たせてくれる」ことです。
語学の勉強を始める時、いきなり日本語だけの授業では躓く人も多いですが、母語での最低限のサポートがあるだけで、その不安を大きく軽減できます。
たとえば、Nさんは日本語の教科書に出てくる「助詞(は、を、に)」の理解に苦戦していました。
日本語だけではニュアンスがつかみにくいと感じていたところ、講師がベトナム語の例文と比較して説明したことで、「なぜ『へ』ではなく『に』を使うのか」という細かな文法的感覚が腑に落ちたのです。
さらに、Nさんのように母語で少しでもサポートされる経験を積んだ学習者は、「いずれは日本語だけでも理解したい」と前向きに思えるようになる傾向があります。
これは、「母語依存を避ける」ための第一歩にもなるのです。
事前登録いよいよスタート!最初の一歩に「安心」を
言葉の壁は、最初が最も高く感じるものです。
その壁を乗り越えるには、「理解してくれる誰かの存在」と「自分の言葉で助けてもらえる安心感」が欠かせません。
Manabi Talkのような多言語サポートのある学習環境は、初心者にとって理想的な出発点となるでしょう。
事前登録いよいよスタート!Manabi Talkについて
Manabi Talkは、オンラインで日本語を教えたい講師と、学びたい外国人学習者をつなぐ新しいプラットフォームです。初めて授業を行う新人講師でも、安心してスタートできるよう、教案テンプレートやフォロー体制を整えています。
Cさんのように、「これから日本語教師として実践を重ねたい」「でもいきなり大きな現場は不安…」という方にとって、Manabi Talkは実力を磨くための第一歩になるかもしれません。
現在、Manabi Talkではユーザー登録および講師登録を受付中です。ぜひこの機会に、あなたも新たな挑戦を始めてみませんか?
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まとめ
在宅で働けるオンライン授業は、日本語教師にとって新しい収入の道を開くチャンスです。
これからは、「教室」だけでなく、「自宅」も立派な教える場となる時代。
ぜひ、オンラインで活躍する日本語教師もお考え下さい!オンライン講師への本登録は8月下旬より可能となります。
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